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息子とヨットと日々のこと。。
by zenzoo888
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剣道訓

ある日、帰宅すると、壁にこんなものが貼ってあった。
翌朝、岳念に聞くと 『ゆうくんが書いていたから俺も書いてん』
何回も読み返したのに・・・軽いなぁおまえ(゚ε゚)

d0265290_18181074.jpg



せっかくなので、調べてみると

「剣は心なり」で始まる有名な言葉は、江戸末期の剣豪の一人である島田虎之助が言い残した言葉である。島田虎之助は1814年生まれで九州の中津藩出身である。24歳の時に江戸の直心陰流の男谷道場へ入門し剣の修業をおこなう。勝海舟の剣の師匠でもあり、のちに剣心一致を説くが、38歳の若さで病没する。

 ちなみに「剣は心なり」の言葉が有名になったのは、作家の中里介山(1885生~1944没・都新聞社員として執筆)の小説「大菩薩峠」(大正2年の都新聞に連載)だと言われ、その後、芝居や映画でも知られるようになったのである。

 「剣は心なり」の言葉は、島田虎之助の出身地である中津(大分県)に碑となっている。厳密に言えば、現在は福岡県吉富町の天沖寺(てんつじ)公園の一角である。大分県中津市と福岡県吉富町は山国川を境に隣接しており、この一帯で幼少の頃に島田虎之助は過ごしたと思われる。また、中津市側には島田公園と呼ばれる場所もある。

という事だった。
by zenzoo888 | 2013-02-06 21:25 | 子供
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